(CNN) 米ニューヨークで開かれたトウガラシの大食い大会で、世界一辛いといわれる「キャロライナ・リーパー」というトウガラシを食べた挑戦者の男性が、直後に激しい頭痛を訴えて病院に運ばれた。
神経科の専門医が9日の医学誌BMJに発表した症例報告で明らかにした。

患者は34歳の男性で、頭と首の激しい痛みを訴えて病院の集中治療室に運ばれた。
大会でキャロライナ・リーパーを食べた直後に後頭部に激痛が走り、頸部から頭部にかけてたちまち痛みが広がったという。

病院で検査した結果、脳出血や脳梗塞は起きていないことが判明。
しかしCT血管造影を使って脳内の血管を調べたところ、左側の内頸(ないけい)動脈など脳につながる
4本の血管に大きな狭窄(きょうさく)が見つかり、トウガラシが原因と思われる可逆性脳血管攣縮(れんしゅく)症候群(RCVS)
と診断された。


「世界一辛い」トウガラシを食べた男性の脳血管に狭窄が見つかった

下記リンクより、一部抜粋。続きはソースで
https://www.cnn.co.jp/fringe/35117471.html
5 : 名無しさん@おーぷん2018/04/10(火)11:40:11ID:7Oo
下が刺激物として認識してるんだから
そらそーだろ
7 : 名無しさん@おーぷん2018/04/10(火)11:41:33ID:8Ad
当たり前だろバカ・・・

大量の塩だって大量の胡椒だって有害に決まっている
なに考えてるんだ??
8 : 名無しさん@おーぷん2018/04/10(火)11:47:52ID:eJn
ブータンの人たちとか大丈夫かね?
あそこの料理って、めちゃくちゃ大量に唐辛子を使ってるけど。
10 : 名無しさん@おーぷん2018/04/10(火)12:01:58ID:BTj
特にヤバい唐辛子やん
一つすら食えないよ普通
11 : 名無しさん@おーぷん2018/04/10(火)12:05:12ID:7nB
辛いは痛いと同じこと
特にトウガラシの辛さは炎症系
激辛好きって酒飲みと同じ方向の自慢しがちだけどバカだと思う
内臓ただれてんぞ
12 : 名無しさん@おーぷん2018/04/10(火)12:22:51ID:bjc
馬鹿大会。
13 : 名無しさん@おーぷん2018/04/10(火)12:27:21ID:Xf2
馬鹿としか言いようがない
15 : 名無しさん@おーぷん2018/04/10(火)12:41:53ID:8RI
世界一辛い唐辛子の大食い大会なんてあるのかよ。
脳血管の前に普通に急性胃炎で倒れる奴続出にならないのか?
18 : 名無しさん@おーぷん2018/04/10(火)12:52:54ID:Kl8
唐辛子が悪影響がある事は明らかじゃないのかな?
22 : 名無しさん@おーぷん2018/04/10(火)14:21:16ID:GVM
唐辛子などの「からみ」は、実は味じゃなくて痛覚
舌がヒリヒリする感じを辛味を感じるわけだ
唐辛子を皮膚に塗ればヒリヒリするだろうことは想像に難くないでしょう

痛覚みたいな身体へのダメージは、当然脳にも悪いよ
42 : 名無しさん@おーぷん2018/04/10(火)21:57:15ID:2V4
いわゆる激辛系、蒙古タンメン中本とかは全く受け付けないけど
七味は好きだわ
44 : 名無しさん@おーぷん2018/04/11(水)00:13:42ID:jPh
皮膚で受ければ“痛み”
舌で受ければ“辛さ”だからな

そして舌で受ける感覚は、甘味だろうが辛味だろうが、他の皮膚感覚よりダイレクトに脳に届く

そして脳からは、強すぎる刺激を緩和するため、エンドルフィン等の快楽感覚を伴う麻酔作用のある物質をガンガン分泌する

だからこそ、やめられないとまらない
50 : ■忍法帖【Lv=19,スカルゴン,vlJ】ななしの国からこんにちわ◆ePSYFR8jBw2018/04/11(水)09:21:01ID:9d0
ユーラシアには、山椒や生姜や山葵があったわけで、
これらについては、長い伝統的な暮らしの中で取り入れられた辛みといっていいだろ

唐辛子は、コロンブス以前にはアメリカ大陸にしかなかったわけで、
インドにしろ、四川にしろ、朝鮮にしろ、長い伝統なんかない

精々が400年程度の使用履歴じゃあ、人体における代謝機能の獲得とかは無理だろ
56 : 名無しさん@おーぷん2018/04/11(水)11:04:46ID:wvP
心当たりがありすぎて笑えるw
58 : 名無しさん@おーぷん2018/04/11(水)14:50:14ID:2Om
まあ、こんな馬鹿大会は今年限りで終了だろうなwww
過剰摂取に対する警告はアルコールと同様の厳しい扱いにしても良いと思うがなあ。
酒と違って過剰摂取する馬鹿はほとんどいないだろうし
規制かけても誰も困らんと思うけど。
60 : 名無しさん@おーぷん2018/04/11(水)15:41:12ID:ef4
カライとツライは同じ字だ
2 : 名無しさん@おーぷん2018/04/10(火)11:38:02ID:CJB
もしかして程度の差こそあれ、唐辛子は全部脳にとってヤバいんじゃないの?
48 : 竹■忍法帖【Lv=1,ミニデーモン,VOc】2018/04/11(水)08:35:51ID:49L
>>2
確か、前にもそんな示唆があったところを見ると、
その仮説は一定の根拠を持つ、ってことなんやろな。
14 : 名無しさん@おーぷん2018/04/10(火)12:37:42ID:Tjw
唐辛子の辛味成分である【カプサイシン】は
【神経伝達物質の受容体を化学的に 損 傷 させて痛覚をブロックするタイプの麻酔薬】としても使われる。

だから本当は体に、というか脳およびそこで産み出される精神機能に
深刻なダメージを生む。 特に、子供に辛いものがよくないのはこの為。
成長期の脳細胞・シナプスネットワーク内の、一番敏感な先端部分がカプサイシンで焼き尽くされてしまい、
細やかな情報処理が出来なくなる。

必然的に、そこから産み出される精神機能も細かい処理が出来なくなり、
高度な機能である【他人とのコミュニケーション】や、他人の身になって考える(高度な推論)や
発想の狭窄(視野が狭くなり、また、思考そのものが短絡的になり抽象概念を扱えなくなる)が
起こってしまうから。 長い伝統的な暮らしの中で徐々に辛味を取り入れてきた民族なら
カプサイシンに対する代謝機能も獲得しているのかも知れないが、
それでも【カプサイシンの大量接種】は【生物として想定しうる許容範囲を超えた事態】だろ。 アメリカ人って、なんでこんなに馬鹿なの?
心底くだらないわ
49 : 竹■忍法帖【Lv=1,ミニデーモン,VOc】2018/04/11(水)08:48:00ID:49L
>>14
>長い伝統的な暮らしの中で徐々に辛味を取り入れてきた民族なら
>カプサイシンに対する代謝機能も獲得しているのかも知れないが、

そこに秘密があるのかも。
あるいは胡椒と唐辛子の辛味成分の違いがポイントか。
それとも実はインド人も辛味成分による脳への深刻なダメージをうけているとか?
16 : 名無しさん@おーぷん2018/04/10(火)12:49:42ID:P5O
どのくらいからいんだ…
19 : 名無しさん@おーぷん2018/04/10(火)13:28:09ID:YrH
>>16
普通に手に入るタバスコの800倍辛いらしい
21 : 名無しさん@おーぷん2018/04/10(火)14:02:51ID:P5O
>>19
ありがとう
想像もつかない
17 : 名無しさん@おーぷん2018/04/10(火)12:50:36ID:Hik
おまえらに聞きたいんたが
頭皮には利かんのかね
23 : 名無しさん@おーぷん2018/04/10(火)14:43:30ID:f2t
>>17
刺激物って毛根によくないぞ
27 : 名無しさん@おーぷん2018/04/10(火)15:51:20ID:fwE
>>17
刺激物は頭皮ではなく毛根によくない。
かなりの高確率で禿げるぞ
もちろん酒、たばこも禿げる原因と言われているが、
原因は、特定の物質(食品)だけを過剰摂取し過ぎた事に拠り、刺激物になってしまう事が理由。
その関連を知りたければ消化酵素を知った方が良い。
29 : 名無しさん@おーぷん2018/04/10(火)17:04:21ID:Hik
>>23
>>27
kwsk
32 : 名無しさん@おーぷん2018/04/10(火)17:15:13ID:f2t
>>29
発刊作用で頭皮に汗をかく→毛穴が汚れるので毛根が死ぬ
刺激物が胃に悪い→栄養摂取効率が悪くなるので、栄養分配優先度の低い毛根が死ぬ

ついでに言うと脂っこい物を取りすぎても毛根が油で埋まって死ぬ
33 : 名無しさん@おーぷん2018/04/10(火)17:17:33ID:Hik
>>32
36 : 名無しさん@おーぷん2018/04/10(火)18:28:20ID:fwE
>>32
発汗作用も一部原因にはなるけど、実態はそうではない。
刺激物は、甘い、辛い、しょっぱい、酸っぱい、苦いなどなど、全てで言える事で
短時間の間に同じ物を食べ続けていると、消化酵素の生成が間に合わなくなり吐き気を引き起こす。
普通の食品に限らず、酒やタバコ、菓子でも同じ現象が発生する。
そして摂取し過ぎの状態になると、ただの味とは言えなくなり、人体にとっては劇物になってしまう。
これは単純な生理学なんだけどね。
で、こういうストレスが蓄積され続けると、人体に於ける生成・再生可能部位に障害を与える。
生成・再生というのは人間の場合、体内では消化酵素をはじめとする分泌物で
外見上では髪の毛や爪の事を指す。
37 : 名無しさん@おーぷん2018/04/10(火)19:46:18ID:VC2
辛さってば痛覚だからね
防衛的に遮断しようと体が反応したんじゃないかな
記憶飛んだりしてw
38 : 名無しさん@おーぷん2018/04/10(火)20:02:18ID:fwE
>>37
認識として、辛さだけじゃなくて味覚は全て痛覚を応用した物です。
なので甘くても、しょっぱくても同じ事です。
45 : 名無しさん@おーぷん2018/04/11(水)01:02:51ID:uDn
インドで香辛料が発達したのは、熱帯のため食べ物の保存方法を模索する過程
朝鮮で香辛料が流行ったのは・・・意味わかんねーんだよなw
47 : 名無しさん@おーぷん2018/04/11(水)07:57:22ID:mCz
>>45
辛いもので保存方法がウンぬんってソースどっかにある?
変な説明にしか聞こえないんだけど
51 : 名無しさん@おーぷん2018/04/11(水)09:45:35ID:DCR
>>47
「唐辛子 殺菌効果」なんかで検索するといくつかヒットするけど
学術的に正しいかって言うとどうも怪しいようなw

ただし胡椒もそうだけど「鮮度の落ちた食材も美味しく食べられる」
という効果はあると思う
あと昔から日本でも米びつに唐辛子を入れたりするので、保存時の防虫効果はあるんだろうね
53 : 名無しさん@おーぷん2018/04/11(水)10:19:11ID:BD5
>>45
インドで香辛料が多いのは、元々自生していてインド人がそれを利用していた。
大航海時代の時に、インドに到達した欧州人が真似て料理に使ってみたら臭みが消せたんで
これは良い、って事でプランテーション化しただけだよ。
インド人が元からプランテーション化していたわけじゃない。
そして保存法の為じゃない、肉や魚の臭みを消すために用いたんだよ。
君のコメントでは香辛料の由来を知らなさすぎる。
食糧の保存法としては世界中の大半の国で塩が用いられ、塩漬けが基本だ。
元スレ: http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1523327718/